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お知らせ

株式会社3Rは、創立20年を迎えました。

株式会社3Rの創立20周年を記念し、関係者や社員の家族を招待してパーティを開催しました。 「ご愛顧とご支援を賜りましたお客さま、株主の皆さまをはじめ、私たちを支えていただきました多くの方々に、厚く御礼申し上げます。」
社員集合写真

TBS「あさチャン」の取材がありました!

目的は、自動車リサイクルという静脈分野での産業に4月の消費税増税のよる影響がどのようにでているかとの調査でした。
5月1日"あさチャン"の番組で7時20分に報道されました。
廃車をプレスしているシーン プレスされた廃車が押し出されているところ 玄関前でインタビューを受ける弊社社長

弊社社長 国際協力 シンポジウムで講演

公演中の弊社社長 2012年10月1日に弊社社長山口徳行は、国際協力シンポジウム「眠る都市鉱山」 (主催:レアメタル-リサイクル国際協力シンポジム実行委員会、会期:2012年10月1日―2日、会場:京都テルサ)で講演させていただきました。
「自動車リサイクル深堀メネージメント」という演題で、1台の使用済み自動車に有用金属がどれだけ含まれていて、 その金属をどうやって回収しているか説明いたしました。 多くの方にご来場いただきました。

弊社社長 ダイヤモンド社から書籍出版

書籍「再生資源の宝庫 廃車が生まれ変わる」 7月12日に、弊社社長山口徳行がダイヤモンド社から、書籍「再生資源の宝庫 廃車が生まれ変わる」を出版させていただきました。
私たちの生活から様々なゴミが出ます。 使い終わった自動車にはオイル類やフロンガスなど処理の難しいものが残っているので、 ややこしい粗大ゴミといえます。しかし、まだまだ再利用できる部品もあれば、 レアメタルやレアアースはじめ、貴重な金属資源も含まれています。 自動車リサイクルの現場があますところなく紹介されていますので、皆さまに読んでいただけると大変うれしいです。

日本elvリサイクル機構様より感謝状を頂きました。

支援活動に参加したトラック 感謝状を頂きました
2011年3月11日に発生した東日本大震災に際して、微力ながら弊社も支援活動に参加させていただきました。 この支援活動に対して日本elvリサイクル機構様から感謝状を頂きましたので掲載いたします。

株式会社 ユナイテッドアローズ様のグッズに素材提供

シートベルトを再利用したポーチ1 シートベルトを再利用したポーチ2
株式会社 ユナイテッドアローズ様の展開されている、THE HIGHWAY STORE LTD.ストアブランドの最新リサイクルアイテムに素材を提供させていただきました。
弊社が使用済み自動車から取り外したシートベルトがトート・ペンケース・ポーチの部材として、また、シートの布地がiPadケースの緩衝材として使われています。
これらの素材がアパレル製品に採用されたのは初めてのことです。シートベルトやシートの布地は再利用・リサイクルすることが困難で、 ASR(Auto Ahredding Residue/シュレッダーダスト)として埋立処分または焼却処理されてきましたが、 今回の取組により再利用可能な自動車由来の素材がひとつ増えました。
この取組みはASR発生量を減らすので、自動車リサイクル率の向上、ひいては、地球環境保全の一助と なることが期待されます。

環境保全活動の輪をひろげる植林。

私たち、株式会社3Rは昨年からバリ島での植林活動への参加を始めています。 バリ島は観光地として有名なインド洋の島です。人口380万人、面積は5,632Km2で四国の半分ほどです。
この島の北東部にあるバトゥール山という火山が過去に何度か噴火、 大量の溶岩が流れ出て、山の周辺は草も生えにくくなりました。 また、森林が破壊され、バリの水がめと言われる バトゥール湖の水位は2m以上下がったままです。 水源を取り戻すため、NPOアジア植林友好協会様はバリ島州政府と共同で、2007年から水源涵養林造成活動を始めています。
バトゥール火山と植林エリア
バトゥール火山 植林エリア 私たちはこの活動に共感し、中古部品販売の利益の一部を還元させていただくことを決めました。 特に、ホンダカーズ埼玉鶴ヶ島南店様と同見沼店様には、 中古部品使用がCO2発生抑制につながることをご理解いただき、多くの部品をご利用いただきましたので、 せめてものお礼として、店名を冠した植林をさせていただきました。
それぞれの木が大きく育ってくれることを願ってやみません。
鶴ヶ島南店様名を冠したセンダンという木
鶴ヶ島南店様名を冠したセンダン 鶴ヶ島南店様名を冠したセンダン拡大
見沼店様名を冠したフィッカスベンジャミンという木
見沼店様名を冠したフィッカスベンジャミン 見沼店様名を冠したフィッカスベンジャミンン拡大

改造EV (電気自動車)

改造EV (電気自動車) 私たちは中古車として売れるか微妙そうにみえた車とディープ・サイクル・バッテリーを使って、 改造EVをつくりました。第一号車の写真をご覧ください。 ちゃんと改造車検を取り、一般道を走っています。
なぜ、こんなことを思い立ったのかといえば、使用済に近い状態のくるまを電気自動車として よみがえらせることができれば、これこそ究極の再利用(Re-Use)だと考えたからです。 また、日ごろ行っている以上に付加価値の高いことをしたい、さらに、自分たちの技術を試したいと考えた結果でもあります。
改造EVプロジェクト開始
改造EVプロジェクト開始 ビィフォー:改造する車
ビィフォー:改造する車
エンジンをおろす
エンジンをおろす 改造キット一式
改造キット一式
モーターとトランスミッションを接合
モーターとトランスミッションを接合 室内を改造
室内を改造
モーターを車に搭載
モーターを車に搭載 燃料タンクを外す
燃料タンクを外す
アフター:ブルーに塗装
アフター:ブルーに塗装 改造完成
改造完成

個人情報保護に向けての取り組み

私たち、3Rが、廃車を物理的に解体・リサイクルするだけでなく、その最終所有者様、または、引取業者様から依頼を受けて、廃車の事務手続きサービスを提供させていただいております。
この事務手続きを進めるために、このHPの「廃車買取」コーナーの「廃車に必要な書類」でご説明しておりますように、私たちは車検証、印鑑証明といった個人情報を含んだ 書類をお預かりいたします。 このような書類を紛失させないこと、登録抹消手続きに関係しない第三者に漏洩させないことは、私たちの責務です。万に一つもあってはならないことです。
そこで、私たち、3Rは2008年10月に、会社として「プライバシー・ポリシー(個人情報保護方針)」を定めました。 このポリシーを社員に徹底させるため、定期的に社員研修を開催しています。その研修の様子をご覧ください。
私たちは、毎年3,000件以上の廃車の登録抹消手続きを自社で行っています。 今まで、書類の紛失・漏洩でお客様にご迷惑をかけたことは 一度もありません。
事務所のメンバー受講中 ドライバーも受講中 現場で働いているスタッフも受講中

JERAインストラクタ講習に参加

JERAインストラクタ認定書 日本ELVリサイクル機構により、フロン類・エアバッグ類の適正処理作業の技能者養成のための「JERAインストラクター講習会」が、 自動車再資源化協力機構(JARP)と共同で、 全国11ブロックで開催されました。 2007年7月から9月にかけて行われた講習会へは、各地域団体から48名が参加。 9月25日に開催された講習会に、 埼玉自動車解体部品共同組合のインストラクタとして、当社より唐崎慎也が参加し、 JARPから招かれた講師から フロン類やエアバッグ類の適正処理のための作業手順などを 座学や実技講習で学びました。 後日、ELV機構とJARPより認定書が発行されました。

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