社名由来
私たちは、廃車の解体処理において3つのRを徹底的に実行する決意を社名に込めました。
3つのRとは、Reduce、Reuse、Recycleです。
Reduceは「ゴミの発生を減らす」、
Reuseは「使えるものはそのまま再利用する」、
Recycleは「素材として異なる製品に再生利用する」ことを意味し、
これら3つのRは、循環型社会形成のためゴミ(廃棄物)をどのように処理してゆくか、
その優先順位を示しています。 この順序は、循環型社会形成推進機方法の中で定められたものです。
会社概要
| 商号 | 株式会社3R(スリーアール) |
| 所在地 | 〒346-0028 埼玉県久喜市河原井町17番地 |
| 連絡先 | Tel:0480-23-1000、Fax:0480-23-1005 |
| 設立 | 1995年6月22日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 山口徳行 |
| 資本金 | 8,400万円 |
事業内容
- 廃車の買取・回収・解体・圧縮処理
- 廃車リサイクル
- 自動車中古部品販売
- 中古車買取・販売
工場概要
- 土地 16,633㎡
- 工場建屋 5,652㎡
- 処理能力 2,000台/月(1日8時間操業の場合)
免許・許可
- 引取業者登録番号 20111000903
- フロン類回収業者登録番号 20112000903
- 解体業許可番号 20113000903
- 破砕業許可番号 20114000903
取得認証
- ISO14001 登録番号EC02J0093
取引銀行
- みずほ銀行大宮駅前支店
- 埼玉りそな銀行久喜支店
- 足利銀行白岡支店
- 武蔵野銀行久喜支店
URL
ごあいさつ
大量生産、大量消費、大量廃棄システムに支えられた前世紀の経済社会構造は、地球温暖化、天然資源の枯渇リスクといった課題を残しました。 この21世紀は資源循環型社会への変革が急務となっています。
現在、様々な分野で規制緩和が進むなか、環境分野は地球環境保全の見地から規制強化の方向に進んでいます。私たち「株式会社3R」は、地球環境保全活動に協調、首都圏から回収した廃車の解体処理工程を通して資源循環型社会形成に貢献すべく、 3つのRを徹底しています。
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3つのRとは、 Reduce(廃棄物発生の抑制) Reuse(部品の再使用 Recycle(原材料として再資源化) です。私たちは地球環境保全への証として2002年にISO14001を取得、以降、 更新を重ねています。環境の世紀と言われる21世紀、私たちは地球環境を守る ため、強い信念をもって静脈産業の一翼を担ってゆく所存ですので、皆様の ご理解・ご協力を心からお願い申し上げます。 |
代表取締役社長 山口 徳行
会社沿革
当社は、伊藤忠商事株式会社の環境問題への取組の一環として、1995年(平成7年)に株式会社
自動車リサイクルリサーチセンターとして埼玉県久喜市に設立されました。
当社の沿革をご紹介いたします。
1995年 6月 株式会社自動車リサイクルリサーチセンターとして設立
1998年 6月 山口徳行社長に就任
1998年 9月 アメリカ・ニュージーランド向け船積み開始
2001年 ロシア向け船積み開始
2002年 中近東向け船積み開始
2002年 7月 環境マネジメントシステム14001認証取得
2002年11月 商号を株式会社3Rに変更
2003年12月 NGP日本自動車リサイクル事業協同組合に加盟
2004年11月 ハードプレス機導入
2005年 7月 環境マネジメントシステム14001認証更新
2006年 1月 オーストラリアに社員旅行
2008年 1月 日本国内向けリユース部品生産・保管施設竣工
2008年 7月 環境マネジメントシステム14001認証更新
2010年12月 改造電気自動車プロジェクト開始
2011年 5月 再生バッテリー販売開始


